癌になったって毎日楽しく生きていく

はじめまして。H28.7月に癌と診断されてから、2回の手術、6回の抗がん剤投与を終え、現在経過観察中です。そんな私の経験、闘病生活を書いていきたいと思っています。

はじめまして

はじめまして。AZと言います。

 

簡単に自己紹介と、簡単にこれまでの経緯を書いていきますね。

H28.7月に「癌」と診断されるまでは、介護の仕事をずっとしていました。

特養、老健、グルホ、訪問と、デイサービス以外の介護は経験してきました。

 

夫と結婚したのは、H27.12月。それからは、本当に幸せな日々でした。

その約半年後に、まさかの癌告知でした。

しかも、卵巣癌・・・これから、子供をと考えていた矢先に、まさか自分が

子供を授かることが出来なくなるとは、思いませんでした。

 

今思えば、あの時病院行ってれば・・・と後悔ばかりです。

 

そんな私が身体に異変を感じ始めたのは、H28.3月頃からでした。

夫と外出して、少し歩いただけで、足が凄く疲れるようになり、家に帰ると

浮腫んでいました。

そして、4月、5月とだんだんお腹が臨月のように膨らみ、お腹は膨満感がひどく

食事もあまりとれなくなっていました。ただの、便秘かと思い、下剤を飲んだりしていました。

その頃から、生理も不順になりはじめ、予定日を過ぎても生理がこなかったので、もしかして妊娠したかも~と思い、妊娠検査薬を買っては検査していました。結果はもちろん陰性。その後、生理がくると、今度は1週間以上も出血していたり、やっと終わったと思ったら、3日ぐらいでまた生理がきたり・・・。

そんな感じが続き、6月に入ると,今度は熱が毎日出るようになり、37.5~38.5℃の熱が午後になると出ていました。仕事から帰ってくると、毎日寝込んでいたので、その時は全く家事が出来ませんでした。

 

そして、7月に入り、さすがに夫に「病院に行って」と言われ、7月11日、いつも

行っている内科の先生の所に、受診に行きました。

先生に今までの経緯を説明すると、「血液検査とCTを撮影して、婦人科の先生に診て

もらおうね。」と言われ、採血した後、CTを撮影。その後、婦人科の待合膣で待って

いると、内科の先生が慌てて走ってきて、「もうちょっと待っててね」と言って、婦人科に入っていったので、「なんか悪いものでもみつかったのかな」と思っていると、婦人科で呼ばれ、”あの診察台”に乗りました。あれは、何回乗っても慣れませんね。

 

診察が終わり、先生からの話し。

「骨盤内に約16㎝大の筋腫か何かがある。うちでは、処置出来ないから、大学病院に行ってもらうけど、いつがいい?木曜日でいい?多分、手術になるよ。」と・・・

そう言われ、私はてっきり子宮筋腫の大きいものと思っていました・・・・・

 

続きは、また書きますね、